エコノミークラス症候群

こんにちは。

本日ブログ担当は理学療法士のW.Yです。

能登半島地震から3週間が経ちました。

埼玉県では被害の出るほどの揺れはありませんでしたが、改めて防災について考える出来事でした。

その中でも、テレビで「エコノミークラス症候群」というワードを耳にすることも多かったと思います。

●エコノミークラス症候群(肺血栓塞栓症)とは

食事や水分を十分に取らない状態で、車などの狭い座席に長時間座っていて足を動かさないと、血行不良が起こり血液が固まりやすくなります。その結果、血の固まり(血栓)が血管の中を流れ、肺に詰まって肺塞栓などを誘発する恐れがあります。(厚生労働省より引用)

実は、飛行機や車に乗っている時だけではなく家にいてもなってしまうことがあります。高齢者、肥満の方、妊娠中・後の方など様々な方が対象となります。

そこで、本日は簡単に出来る予防法をお伝えします☺︎

1.軽い体操やストレッチ運動を行う

(足の指をグーパー、踵の上げ下ろし、足首を回す、ふくらはぎをマッサージする)

2.こまめに水分を取る

3.アルコールを控える。できれば禁煙する

4.ゆったりとした服装をし、ベルトをきつく締めない

5.眠るときは足を上げる

すぐに出来る内容も多いのでお時間のある時にやってみて下さい♬